切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

蚤とり侍②

「床下に梅酒寝かせてちんちろりん」(米澤光子)

今朝、フランス語レッスンで、お一人の方から梅を頂き、レッスン中に梅シロップの作り方レシピ付きで解説を受けました。授業中ですからフランス語😅午後から東京行きにて慌て帰り、ちょっと浮気して、ブランデー漬けにしてみました。

琥珀は夜が足りない梅酒の実」(信崎和葉)

授業中でも話題になったのですが、梅酒を作るのに、違法になる場合があるなどと、どこかで聞いたような気がして口走ったのが、失態です。どうしてかと、突っ込まれましたら、絶句。改めて少しググってみました。

酒税法によって、酒類と他のものをまぜるには免許が要ると定められています。

①アルコール度数宇が20度以上あるベースとなる酒類を使用すること

②米や麦、葡萄などは混ぜてはいけない。

③売っちゃいけません。

では①と②の根拠は何なのでしょうか?要するに、酒類の度数が20度以下であったり、米麦葡萄などを用いますと、発酵が進み新たなるアルコールを生成される恐れがあるためなのだそうです。次回の授業で機会があれば、細く説明できるといいのですが...

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阿部寛に、豊川悦司 が登場です。

今夜はかなり眠いです。東京まで切る画材をもって来たのですが、今夜は寝ます。

Mis en bouteille vers le mois de juin, les fruits mûrs macèrent dans l'alcool, généralement de l'alcool de riz (saké ou shōchū), et dans le sucrependant six mois à un an. Pour une conservation plus longue, on conseille de retirer les prunes, qui peuvent alors être consommées nature ou cuites en compote.