切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

団扇①ー朝顔下絵

「山頂に白雲遊ぶ半夏生」(金田きみ子)

今日は雑節の半夏生。田仕事を終えて一休止。梅雨もそろそろ明ける頃。関西地方に限るのでしょうか、今日一日はスーパーでは蛸商戦です。蛸は足の数と吸盤のイメージから豊作を連想し、田納めに捧げものにされた事から、この日に蛸を食するようになったのだとか。試食の蛸飯を頂いて来ました。

「庭の木の枝下しけり半夏生」(稲畑汀子

南面の空地が着々と駐車場に向けて地ならしがされて、あとはアスファルトを敷くだけにまでなりました。そろそろ、うちの南側のフェンスから飛び出した植木が気になり、昨日はフェンスから空迄に壁面を引くようにして、キリキリまでを境界に剪定です。沢山出来た木切れを今朝とりあえず軒先に集めて、今朝のところは二袋を燃えるゴミとして出しました。難波イバラが所かまわず旋回しているものですから、軍手をしていても手は傷だらけに。心なしか少し、南面の部屋は明るくなりました。

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主人の塗り絵も半年、塗りそびれることなく、毎朝色付きを眺めさせていただいています。旅行中はできないので、前倒しして備蓄しているそうで。ただただ脱帽です。

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よく、街角でよく配っている丸い形の団扇ならラミネート出来て、糊付けも要らないからいいかなあっと下絵を切ってみました。下方に穴を開ければ持ち手になりしっかりするので良いかと思ったのですが、やはり柄の持ち手で仰がないと心地よい風は来ないようです。さて、この丸をどう生かそうか思案中です。

Le huit, c’est le chiffre de l’expansion. C’est le 1 de la première cellule qui se divisant a donné 2, se divisant encore a donné quatre, se divisant encore a donné 8 et il n’y a pas de raisons que ça s’arrête là. C’est la cellule qui a commencé son long chemin vers la diversité biologique. C’est pour cela que, se couchant, le huit sert de symbole à l’infini. Quatre pattes, c’était bien, même si certaine espèce essaie de n’en utiliser que deux pour marcher. Mais chez certaines espèces, ça ne suffit pas, et l’on est passé de 4 à 8 : huit tentacules chez les poulpes, pieuvres et autres octopodes, 8 pattes chez les araignées, 6 pattes et deux ailes chez les insectes volants.