切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

注文に追われてー京町家②

「雲たれて秋を深める雨を呼ぶ」(山本宏子)

雨毎に秋が深まるとのこと。まさに、数日前まの夏の暑さはどこへやら。慌ててニットを出すことにあ。朝の天気予報ははずせませんね。

「やむと見へややまぬとも見へ秋の雨」(北井古石)

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今年は四度目になります夜の宴。玄関先に一鉢置いているものですから、行き交う人が、「あらあ三つあるわね」などと、蕾の数を数えて下さいます。ですから咲きだしますと、香りが路地まで充満しますから、当然向かいの隣人も気づいたはずとは思いつつ。今朝の会話。「今夜咲くのかしら?え?終わったの?まだ一度も見られてないの」と、責められてしまいました。夜も9時は過ぎないと咲きだしません。ついつい、私もこれまでは居眠りしていて香りで気づくことが多々。それにしても、四度とは快挙です。ご苦労様でした。背丈が伸び過ぎ二メートル以上にもなっているでしょうか。外気では越冬出来ず、家の中に入れ込まないといけないのですが...義母の部屋は他界後、冬場はジャングル温室となります。ごめんなさいね。

「らしくもなき大粒なほも秋の雨」(門田窓城)

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瓦屋根を一枚ずつと思いましたが、雑です。面格子も直線が乱れ、幅に誤差があります。凸切りなので、中落ちする箇所が何か所があり、補助線を斜めに入れましたが、他の線とまぎれてしまいます。 やり直したいのは山々ですが、期限迫られ中途半端...

Les règlements sont faits pour les médiocres et les indécis ; rien de grand ne se fait sans l'imagination.