切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

Voysey-梟③

「肌寒の着込みしままの午後となる」(稲畑汀子

今日は退院後の一週間後の診察に、退院の時と同じ服装で出かけましたら冷えること冷えること。症状に少し気になることあり、診察で何を言われるのかと、部屋の整理まである程度して出かけましたが無罪放免。術後完治のお墨付き頂き、一気に心軽やかになり、三宮でぶらりぶらりっと。

「肌寒や我に小瓶の酒を買ふ」(村田さだ子)

9時半には解放されたのですが、帰宅しましたら4時。歩数は何と一万歩突破していました。やや頭痛残り、一気の活動に深く反省です。久しぶりのぶらぶらショッピングでしたが、今月限りの誕生日クーポンを使わずにはおられず、少々散財。自分への回復祝いとまで銘打つ必要もにないのですが...私を呼んでいるかと買ってしまいました。

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ターコイズ色のベレー帽と先のない手袋。

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昔よく出向いたFUTABA屋さんで掘り出しの作家さん見つけました。次なる画題になりそうです。Bjorn Wiinblad!!乞うご期待を。

Bjørn Wiinblad (20 September 1918 – 8 June 2006), was a Danish painterdesigner and artist in ceramics, silver, bronze, textiles, and graphics. His work has been shown widely in Europe, in the United States of America first in 1954 and in JapanAustralia and Canada in 1968. Wiinblad was named Man of the Year in New York in 1985 and was awarded the American-Scandinavian Foundation’s Cultural Prize of 1995.