切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

Voysey-猫②

狛犬の阿吽漲(みなぎ)る神無月」(松山寿美)

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まるで、シーサーか狛犬かしらっと慮りの南瓜の置物。よーく見ますと本物の南瓜からのお手製のようでした。確かここの主は老夫婦ではなかったかしらっと???

「神無月頬を過ぎゆく風の道」(岩本幸子)

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もうカレンダーも二枚となりました。今日はカレンダーを一枚はがした途端冷気が過り、足元暖房に電気毛布を引っ張り出しました。平成のカウントダウンも始まるのでしょうか。先日改元まで半年を切ったようなニュースを聞きましたが、またまたややこしい数え方をするのでしょうか。今年は昭和〇〇年といって数える人には敬服しますが、いつまでこの元号というのはつづくのでしょうね?などと言っては、日本国の存亡も危うくなるのでしょうか。単に私の場合は数字の計算が(も)苦手なだけです。最近、よくここまで、計算も名前の記憶も苦手なまま生きて来られたものだと感服しております。それもこれも周囲の寛大なる恩情のお陰なのです。ありがとうございます。

「帰ろかな帰りたいのだ神無月」(高野浩)

昨夜の夜空は澄み渡り、ふとそこに現われて見えたのは友人。もう3年。帰ってくるはずもないはずですが、何かを置き忘れたのかふと現われ去っていきました。今朝のフランス語授業では、先生は墓参りをされるのだそうです。決してカーニバルの日ではないはずなのですが...っと。

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猫と鳥とネズミの絵柄なのですが...

Les dieux, ou kami, sont censés se rassembler au mois d'octobre, appelés traditionnellement kannazuki ou kaminashizuki, « mois sans dieu », au sanctuaire pour leur réunion annuelle1. D’ailleurs, dans la région d’Izumo, ce mois s’appelle kamiarizuki, « le mois des dieux présents »1.