切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

ノリタケカレンダー十月

「冬晴れつぎの標もバスを待つ」(大野林火

昨日右足の中指裏にマメを発症していたようで、それを庇う様に歩き、歪みが生じたのか、少々歩行に難儀。行きなれた山種美術館までは良かったのですが...

f:id:masasarah:20181118200734j:plain

この美術館だけなのか、今回は一枚だけですが、撮影の許可されるマーク表示があります。その作品、下村観山「老松白藤」の前で皆さんスマホをかざしておられましたが、フランスに行った折、フラッシュさえ使わなければ、概ねどこの館内撮影は自由になっていましただけに、このギャップは何故なのでしょう?

f:id:masasarah:20181118200840j:plain

ハチ公バスを時刻表通りでもないのですが、歩くよりはと待っているのに気長になれば、かなり歩数節約となり、新国立競技場を覗いて来ました。先日通りがかった折は休日なのに、工事者にトラックの往来で切羽詰まった雰囲気が漂っていましたが、人っ子ひとりいない静かな現場でした。予定通り進めているとは、さすが全国網持つ大企業大成。前回も、前々回の開催地では、間際まで工事をしていた報道が思い出されます。さすがニッポン!!この違いが館内の撮影禁止と厳しさと重なるのでしょうか?

 11月18日は「十+一=土 十+八=木」 で土木の日だとか。大業労わる日になりますように。ご苦労様です。

f:id:masasarah:20181118201135j:plain

Celui qui est nvesévère ers lui-même et indulgent envers les autres évite les mécontentements.