切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

クリスマスカード:ツリーシリーズ④

「静寂はラグビーボール立ててより」(松村史基)

ラグビーは冬の季語だそうです。楕円形のボールを立て蹴る前の一瞬緊張した静寂。ラグビーのポールの幅は5.6メートルなのだそうです。サッカーのようにゴールキーパーではじかれることもなく、この一打を蹴る本人だけにゆだねられた瞬間の気合。冬の冷気に相応しい瞬間なのでしょうが、ここ数日はまた温かい気温続き、週明けには20度超す日があるとか。暖冬というニュースは嬉しい限りですが、今世紀終わりには3度上昇するのだとか。氷河が瓦解して島々を飲み込んでいくようで怖いですね。

ラグビーの独走さらに独走す」(片岡三樓)

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塗り絵の日めくりカレンダーも後一か月となりました。名残惜しむように、腕もグレードアップして中々凝った仕上がりの11月後半です。狐の首の色、寅の紫色、細かい虫の色合わせ、可愛い栗の色、どれも力作揃いです。この磨き上げられた技を今年限りで終わらせるのは何とももったいないです。誰か続投のアイデアないでしょうか。まさか、主人がこんなに見事に日々滞ることなく塗り続けられるとはゆめゆめ思っていませんでしただけに、この継続力は単に義務だけでは続かず、建築家としての色彩への愛着があるのでしょう。眠らせておくわけにはいかないです。何とか開花させてもらうことを願って止みません。こんないい機会となりました日めくり塗り絵をプレゼント下さった友人に感謝です。Merci beaucouip! 

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  • Le stade : Kamaishi Recovery Memorial Stadium

Kamaishi, située dans la préfecture d'Iwate, est la plus petite ville à accueillir un stade de la compétition. Elle compte 41 022 habitants pour 441,42 km2. En partie détruite en 2011, World Rugby, l'organisme international de l'ovalie, a décidé de soutenir cette ville en la désignant hôte de la Coupe du Monde 2019. Le Kamaishi Recovery Memorial Stadium, dont les travaux ont débuté en 2016, sera inauguré en 2019 en vue de la compétition. Sa capacité d'accueil est de 16 187 spectateurs.