切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

春がそこまでー蝶

「はつ蝶のちいさくも物にまぎれざる」(白雄)

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年末大掃除中にインフルエンザになりながらお節を作り、来客の為の準備に布団を干したりと年始も墓参りもクリアし、その合間を縫うようにオーダーの作品を切り続け、スペイン旅行のスペイン語学習にも追われ、旅行から帰ったらアルバム作成の下書きを2日で作り上げ、パピオス明石出品の型染めをし、縫製をし、人気作品の切り絵を追加作成し、フランス語の授業の予習に、日経春秋の仏作を毎日こなし、もちろんブログを怠ることなく日々書き潰していましたら、ついに、高熱でぶっ倒れることに。しかしそれも抗生剤で持ちこたえ、パピオス明石の3日連続の出品もクリア。そんな日々で、中々庭の植物に目が行く暇もなく、久しぶりに覗いてみたら、小さな春が忍び込んできています。去年のビオラの鉢を放置していた土の中から種を落としてたいたのでしょうか、苗が育ち花が咲いています。

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医者に行き、腎盂腎炎も完治のお墨付きを頂き、さあってばたばたしていて頓挫していました「写経」切り絵をやり出そうと思いますが、日経「春秋」仏作が10日分も貯めてしまいました。1日2日分消化しても5日かかることになりますが、ぼちぼちやろうと思います。誰に咎めるわけでもないのですが、20日からの東京行きまでに消化したいです\ ^ 。^ /

S'il n'y avait pas d'hiver, le printemps ne serait pas si agréable : si nous ne goûtions pas à l'adversité, la réussite ne serait pas tant appréciée.