切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

春がそこまでー写経②

「東風吹けばポテトチップス歩み来る」(小枝恵美子)

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3月も後半戦です。そろそろ炬燵も要らないかとは思いましたが、まだまだ活躍中です。出窓中に並べた成金草に、月下美人、折り鶴蘭も、外にだしてやろうかとも思いましたが、まだのようですね。今年は冬に頂いたシクラメンの赤と白の鉢植えがいつまでも花を咲かせてくれます。何とか来年も咲かせてやりたいものだと思っていますが、パピオス明石に来られた方から咲かせる術を教えて貰いました。風通しの良い半日陰で放置すれば良いのだとか。何となく、ずぼらな私でも出来そうなので楽しみです。

「荒東風や喉元にある別の声」(石原みどり)

その話の続きで、噛み合わない言葉がありました。皆さんはスコップとショベルの違いをどう思っておられるでしょうか。当然のように私は、花壇などで使う小型のは「スコップ」足をかけて使う大型のは「ショベル」と思い込んでいましたが、どうも話が噛み合わないはず、関東は真逆。大型をスコップ。小型をショベルというのだと。どこでこんな屈折が生じたのでしょうね。関西は雪カキ用の軽いが大型の先が四角になっているのを見かけませんが、あれをスコップというのだそうです。そうして小型のは「園芸用こて」「移植ごて」というのだとか。なるほどそう思うと、ややも納得しますが、「ショベルカー」とは言いますが「スコップカー」とは言わないので、やはり大型はイメージとしてショベルで落ち着くという感覚もあり??ビジュアル系の関西??当たり前がどこでも通用するという感覚には用心しないといけないですね!!

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予定では、昨夜完成でしたが、あと3行残してしまいました。追い込みです。

Croire les on-dit et les partager, c'est comme rouler une pelle aux mauvaises langues.