切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

蒼山日菜の依頼②桜シャンデリア-1

「遠目にはひかりが躍る川遊び」(二村典子)

f:id:masasarah:20190719150129j:plain

関東では久しぶりに陽ざしが射す日だったそうですが、こちらは雨が少ない梅雨だったように思いますが、夏日になったように思ってもまだ梅雨明けでもなさそうで、湿気の多い蒸し暑い日が続きます。夏休み前の最後のイベントでしょうか。先生も一体何が捕れるのやら大きな網と格闘です。しっかりおぼれぬように監視下さい。

「水遊び光るしぶきに笑顔の子」(山崎里美)

日本のアニメ―ション人気はグローバルとなり、昨日の余りに理不尽な大惨事となった火災を追悼するメッセージも世界から送られてくるそうです。京アニでも名を馳せている京都アニメーション第一スタジオ放火は犠牲者が30名を超す被害を出しました。一つ事件が下火になることもなく、また次なる悲惨な事件が起きているような気がします。それもこれも、どこかにSNSTwitterで気軽にささやかれる無制限な暴言が大手を振ってリアルな世界の許容範囲を広げていっているのではっと、今朝のNHKラジオ番組「すっぴん!」で高橋源一郎氏が言われておられましたが、そう思うと、どこかでしっかり規制を下すべき時に来てはいないのでしょうか。自然に戯れる無邪気な笑顔の子供達すらが、うそぶいて見えるようでは、事態の深刻さを思うばかりです。

「昨日争ひ今日仲直り水遊び」(佐藤淑子)

昨日図書館から、先日新聞広告を見て予約していた本「がん細胞を徐々にけしていくために患者ができること」(医師前山和宏監修)を借りて来ました。新聞広告にあるぐらいだから最近の本かと思いましたら、2015年初版とありましたから、少々ガックリ。生活慣改善情報は今更という感じで、後は、ある抗がん剤新薬の紹介目的の本のようでした。食事については、精白米、上白糖、肉、乳製品に、化学合成添加物の多い食品を避ける事。一体何年前の情報でしょう。というのも、うちの実家は、「正食」今流に言えば、マクロビオティックを実践実行していた家で、その創始者である桜沢如一師の陰陽論がどこかしこで唱えられていた祖母であり両親でした。それで大きくなった息子は、母と同列の血液の癌、祖母と父は肺がん。祖母は84歳、父母は77歳。それに対して嫁いだ先の義母は、白い砂糖たっぷりのおぜんざいが大好きで、梅干しも納豆も大嫌いと、みそ汁に高野豆腐の煮だしには「ほんだし」が決めて。実家のいりこにカツオの出汁よりはるかに美味しかったです。そんな何でもを何より躊躇うことなく美味しくして頂いていた義母は97歳。いつのまにか、玄米は米びつの中で減ることもなく古古米になっています。鉄火味噌なるものも作っていましたのに、手作りは手抜きとなり、化学調味料に、インスタントカップラーメンに、冷凍食品にと毒され続けている食卓が現状です。まずは、食パンぐらいは、ロイヤルブレッドを買うのを止めて、全粒粉とかライ麦パンに変える事から始めようかと思っています。そうして、料理に時間をかけましょう!!朝令暮改になりませぬように。でもでも、ストレスが一番の悪ですからっと...

f:id:masasarah:20190719155056j:plain

これまた、細かいです。大の苦手のマス目が一ミリ四方。かなりマス目が大雑把になるしかないとは、つくづく未熟痛感です。くそー!!!

La macrobiotique (du grec « μακρός », grand et « βίος », vie), parfois improprement appelée « zen macrobiotique » à la suite du titre d'un livre1, est le terme qui définit l’enseignement créé par Georges Ohsawa (1893-1966) et diffusé ensuite par ses étudiants.

Il s'agit d'un système philosophique et pratique qui cherche à traduire, en langage moderne, l'ancien « principe unique » oriental, nommé principe du Yin et du Yang par les Chinois. Selon Ohsawa, ce principe se trouverait à l'origine de la science et de toutes les philosophies et religions d'Extrême-Orient, et son application permettrait de résoudre les problèmes concrets de l'existence.

Le trait d'union entre la philosophie et la pratique se ferait notamment par l'alimentation. Pour Ohsawa, si l'on se nourrit à partir de ce principe (qui expliciterait les lois de la nature) l'organisme s'harmoniserait, rendant le jugement plus clair et capable de mieux percevoir la réalité, c'est-à-dire les lois de la nature elles-mêmes.

Georges Ohsawa est un enseignant japonais (Kyoto - Tokyo), qui fonda le mouvement connu sous le nom de macrobiotique. Son véritable nom était Yukikazu Sakurazawa (en japonais : 桜沢如一), mais il signait aussi Nyoiti – prononcé [ ɲit͡ɕi] – Sakurazawa.