切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

蒼山日菜の依頼②桜シャンデリア-2

「ラジオ体操寝惚けまなこで夏休」(高澤良一9

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さあ、始まりましたよ「夏休」主人の早朝散歩からの写メ報告です。この画像では三人しか映らず世の少子化を物語っているようですが、この左側下段には他十名ほどの参加者がいたそうです。でも、残念ながら今のご時世スタートは7時からだったそうです。何だか、録音された放送を流してやるというのは、どうも臨場感なく納得がいかないところですが、今の時代それでは参加者は激減するというか、親御さんが許さないのでしょうね。

「いちにっとラジオ体操風涼し」(うらなり)

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昨日新しい筆を買って来ました。実に気持ち良いです。流石に筆も消耗品です。これで何本目になるでしょうか。昔古筆切れを散々書かされましたが、筆先が痩せてきて毛揃いがしなくなるのです。切り絵のカッターも同じで、替刃を固定する留め具の箇所のネジが馬鹿になって締まらなくなり、使い捨て状態です。そんなこんなで、近所の文具店とは顔なじみになります。昨日も作品の拡大コピーに出向きましたが、親身に拡大倍率を設定して下さり、新たな技も教えて貰いました。ご存知でしょうか。黒白の印刷を逆転する事に、また、鏡のように反転することも可能なのですね。大発見。これなら、悩むことなく、文字の反転したのを切ることも容易く出来ますね。写経もまた我が文字でやってみようかと思っていますが...病室に飾るつもりもないですが、まだ本決まりでもないのですが、手術に向けて私の方の心づもりと、もう少しのリサーチしたいです。色んな人の体験を聴ければと思うのですが、それはその人の症状に合した治療でしかないと思うと、中々客観的見方が難しいですね。もう少し、もう少しっと思いつつ...日にちだけは迫って来ます。

一つサイト閲覧してみました。『DIPEX Japan 健康と病いの語り 前立腺がんの語り』 60代体験者の語りを読んでみました。全摘手術者は10年後の経過観察まで情報がありますが、小線源療法を選択した人には、まだ新治療ということで数年しか経過していない方のみになるようです。そのあたりが現状です。まだまだガイドラインに載せることのできない暗部はあるのでしょうね。それが新技術であり、その魅力を優先されるのは、現役で仕事をされる方になるようです。術後の回復度、痛みなどは千差万別なのでしょうが、痛くなかった、尿洩れなしなどという話はないです。術後の痛みは辛いです。こころの余裕もなくなります。唯一信じて止まないのは、少なくとも私より、日々の散歩で培った体力。回復力は運動者においては数段の差がつくのだそうです。しっかり食べて体力温存を願うばかりです。

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線の太さが実に粗いです。原寸大でないことを願うばかりですが、蒼山女史は、鋏で切っておられるそうですが、ただただ感服するばかりです。でも悔しーい!!

L'expérience prouve que celui qui n'a jamais confiance en personne ne sera jamais déçu.